織物もコツコツ続けていますよ。
何を織るというよりも、織物の基礎を何回も繰り返して覚える、
という課題を自分に課しているので、織るものはランチョンマットで
少しづつ織り方を変えてみるという手法で織っています。
今回は「ヤシラミ織」という技法を学んでいます。
もともとはヤスリの目という意味らしいのですが、沖縄では昔から
魔除けの模様として織られていたそうです。
折り目がチカチカして魔物が近づけない。そういうことです。
織物もコツコツ続けていますよ。
何を織るというよりも、織物の基礎を何回も繰り返して覚える、
という課題を自分に課しているので、織るものはランチョンマットで
少しづつ織り方を変えてみるという手法で織っています。
今回は「ヤシラミ織」という技法を学んでいます。
もともとはヤスリの目という意味らしいのですが、沖縄では昔から
魔除けの模様として織られていたそうです。
折り目がチカチカして魔物が近づけない。そういうことです。
まずは「シャボン玉石鹸 くくる糸満」 へ。
色々なイベントを行っていますが常設展示は無料で見学できます。
糸満の文化や海に関する事柄を、映像やパネル、実際の物などで
展示されています。
糸満は沖縄戦の終焉の地であり、多くの命が奪われた土地です。
戦争の記憶を伝える史跡や施設があちらこちらにあります。
5月のまーさむん(おいしいもの)
千明先生の琉球料理講座は
「チッパン(キッパン)」を使った料理。
「チッパン」とは柑橘を砂糖で煮詰めて作った伝統菓子。
千明先生手作りのチッパンを使わせてもらって、
「ウミンスー」「鶏卵糕(チールンコウ)」
を作りました。
今月の吟行は、名護にある「津嘉山酒造所」の見学!
梅雨入りした沖縄、この日も朝から雨。
句友が運転してくれる車で出かけました。
名護に着くころには雨脚も弱まり、小さな路地(スージグヮー)
を入っていくと古き立派な門がありました。
津嘉山酒造所は、沖縄で唯一あの激しい戦火をくぐりぬけて
残った場所で、国の登録有形文化財に指定されています。
昭和57年に酒造は一時中断されましたが、平成3年に再び
醸造を始めて今日までいたりますが、全て手作業で、ラベルも一枚
一枚手で貼っているとのことです。
写真に映る男性は酒造所の方で、なんとも面白き人でした。
高速説明で、しかしとても興味深いお話を聞かせてくれました。
前に何度か訪れたことのあるという句友が、最初は驚いたけれど
クセになると言っていた意味が分かります。
お昼のお店の予約をしてくれていた彼女は、終わらないお話に
ヤキモキしていたことでしょう。
この日はたまたま私たちの先に見学に来られたかたが、
名護市役を設計した建築家の方で、改修のための打ち合わせに
東京から来られたとのことで、お話に花が咲きました。
名護市役所は外観が遺跡のような雰囲気があって、沖縄の名建築の
中にも入っている建物です。
今度ゆっくり見学したいです。
津嘉山酒造所で作られている「國華(こっか)」という泡盛の
試飲もさせていただきました。
「30度」「43度」「43度の古酒」
とても香りが豊かで華やかでおいしかったので、みんなで
ぞろぞろ買って帰りました。