今月の のひな先生の琉球料理講座は
「中身のお汁」
「ナットゥンスー」
「中身」は豚の内臓のことです。
中身の汁は、沖縄ではお正月やお祝いの時にいただきますが、
昔は宮廷料理として手間ひまかけた高級料理でした。
内臓の臭みを取るために、何度も茹でこぼしして洗って仕上げて行く。
5回茹でこぼした後、豚出汁とカツオ出汁で仕上げます。
ナットゥンスーはもち粉に味噌やヒハツという胡椒を混ぜて作る
お菓子で、お正月にいただきます。
ヒハツや味噌は身体を温める食材なので、寒い時期にいただくという
理にかなったものだったのです。
蒸しあがってよい香りがしています。
その他に、「薬膳黒ごはん」
「万能薬膳五味薬味」の作り方も教えていただき、
全て合わせていただきます!
中身のお汁は作ったことがなかったので、今度はお家で作ってみよう!
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