2026/02/16

なかみ

 





今月の のひな先生の琉球料理講座は

「中身のお汁」

「ナットゥンスー」


「中身」は豚の内臓のことです。

中身の汁は、沖縄ではお正月やお祝いの時にいただきますが、

昔は宮廷料理として手間ひまかけた高級料理でした。

内臓の臭みを取るために、何度も茹でこぼしして洗って仕上げて行く。





















みんなで協力して作業を進めていきます。

5回茹でこぼした後、豚出汁とカツオ出汁で仕上げます。


ナットゥンスーはもち粉に味噌やヒハツという胡椒を混ぜて作る

お菓子で、お正月にいただきます。

ヒハツや味噌は身体を温める食材なので、寒い時期にいただくという

理にかなったものだったのです。






















のひな先生のデモンストレーションを見せてもらってから作業開始🎵





















上にのっているのは落花生です。

蒸しあがってよい香りがしています。


その他に、「薬膳黒ごはん」

「万能薬膳五味薬味」の作り方も教えていただき、

全て合わせていただきます!



中身のお汁は作ったことがなかったので、今度はお家で作ってみよう!





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