沖縄ではこの時期、島中が旧盆のことに集中している。
沖縄では旧暦のお盆に行われる行事で、毎年日程が変わります。
今年は8月25日~27日の3日間。
台風18号に当たってしまいましたが、最終日のウークイはなんとか
台風も去ってくれました。
今月の千明先生の琉球料理講座は
そんな旧盆でウークイの日に仏壇に供える重箱料理を教えていただきました。
沖縄ではこの時期、島中が旧盆のことに集中している。
沖縄では旧暦のお盆に行われる行事で、毎年日程が変わります。
今年は8月25日~27日の3日間。
台風18号に当たってしまいましたが、最終日のウークイはなんとか
台風も去ってくれました。
今月の千明先生の琉球料理講座は
そんな旧盆でウークイの日に仏壇に供える重箱料理を教えていただきました。
台風13号が沖縄・奄美地方をゆっくりと横切っている間、
ヤーグマイ(家籠り)しながら村上春樹さんの新刊をじっくり
楽しむことが出来た。
雨が強く窓に打ちつけて、時折「ゴォーーーッ」と風が空気をかき混ぜていく
音をBGMに、村上春樹さんの世界で私も生きていた。
「夏帆 −The Tall of KAHO−」いう題名の今回の小説は、イラストレーターで
絵本作家の夏帆に起こる様々な事柄を、村上春樹さんの唯一無二の
筆致で描かれた長編小説です。
3年振りの長編新作で、本屋さんで見かけたら条件反射に買ってしまう。
同じ時代に生きて、新作が出るのを楽しみにして、
それを手に取って読めるということは幸いである。
他には宮本輝さんと沢木耕太郎さんしか今のところいないなぁ。
ということで、宮本輝さんも最近新作を出されたので
次はそちらの世界に没入します🎵
行ってきました、「ジャングリア」
たまたま里前のご友人が観光業界にお勤めで、かなり割引されるチケットが
支給されたとのことで私をお誘いくださり、そんな機会があるなら話のネタに
連れて行っていただこう!ということで話題の場所へ出掛けました。
里前は海のお仕事があるので、ご友人夫婦に私がちゃっかりお邪魔しての
やんばる行。
雨が降ったり止んだりの日でしたが、ちょうどよかったと思います。
ティーダカンカンだったら耐えられなかった。
以前黒島で出会った友人たちと、津堅島へ行ってきました。
津堅島はにんじんの名産地で、別名「キャロット愛ランド」!
友人たちは初めてで、私は久しぶりの2回目の訪問。
平敷屋港からフェリーで30分、高速船なら15分で行ける
本島から日帰りで行くことが出来る島。
この日は平敷屋港が激混みで、「何かあるのかね~?」
などと言いながら出かけると、この日は津堅島ハーリーの日でした!
友人たちとしばしハーリーを見学し、島を散策。
当初はレンタサイクルを借りて巡る予定でしたが、ハーリーのため
貸してくれる商店がお休みとのことで徒歩で巡ることに。
とても良い天気で暑いので、各々暑さ対策をしつつ、まずは
腹ごしらえ(お昼頃に出かけました)🎵
光陰矢の如し。
6月に訪れた展覧会のことをやっとブログに書いています。てへ。
「読谷山焼 大嶺實清 造形の仕事」
現在92歳になられる大嶺實清氏の個展を「ユンタンザミュージアム」にて
鑑賞してきました。
のひな千明先生の琉球料理講座。
7月は
「モーウイイリチー」
「ナーベラー入りヒランメージューシー」
「ゴーヤーとトマトのピーナッツバターウサチー」
「赤マーミーの飲み物」
モーウイは、夏になるとゴーヤーや冬瓜とともに売り場で
一二を争うくらいよく見かけるウリ科の野菜です。
それを豚とイリチー(炒め煮)します。
ナーベラーはヘチマ、ヒランメーは押し麦。
こちらはジューシー(雑炊)に。
ウサチーは和え物。
赤マーミーは小豆。
沖縄の夏を乗り切るための食材が満載です🎵
インド・カッチ地方のブロックプリントのワークショップに参加しました。
インドと日本を拠点に活動されていて、インドの工房と提携して、
伝統的な技術を踏まえつつ新たな技法を生み出したり、創作活動や
ワークショップを通じて社会貢献されている講師の方に教えていただきました。
いつもの織物教室が会場となり、通いなれた場所と織物仲間や
初めましての方々と和気あいあいとワークショップは進みます。
まずは講師の方に手順の説明などをしていただきます。
3つの版を一組として、それぞれ鉄とアルミ、藍を染み込ませて
重ねて押すことで色がついていきます。
言葉で説明するとわかりにくいのですが第一段階ではこんな感じ。
6月23日は「沖縄慰霊の日」
沖縄戦で亡くなった全ての戦没者を追悼し、平和を祈る日です。
1945年6月23日に沖縄での旧日本軍の組織的戦闘が終結したことに
由来があります。
糸満市摩文仁にある平和祈念公園にて追悼式が行われています。
今日は公的機関や学校はお休みです。
平和の礎に刻まれた大切な方々の名前に会いに行かれている方も多い
事でしょう。
平和の礎には、沖縄戦で亡くなったアメリカ兵や、朝鮮半島から
動員された朝鮮人の方々の名前も刻まれています。
敵も味方もなく、戦争で亡くなった方々の名前。まだ全てではなく、
不明のままこの沖縄に眠っている人々もいます。
遺骨もまだ眠ったまま。
誰が戦争をしたいと思っているのでしょう。
一部の権力者たちに好き勝手させないように、私たちがしっかり
見極めなければいけません。
平和を求めることを諦めてはいけません。
織物もコツコツ続けていますよ。
何を織るというよりも、織物の基礎を何回も繰り返して覚える、
という課題を自分に課しているので、織るものはランチョンマットで
少しづつ織り方を変えてみるという手法で織っています。
今回は「ヤシラミ織」という技法を学んでいます。
もともとはヤスリの目という意味らしいのですが、沖縄では昔から
魔除けの模様として織られていたそうです。
折り目がチカチカして魔物が近づけない。そういうことです。