光陰矢の如し。
6月に訪れた展覧会のことをやっとブログに書いています。てへ。
「読谷山焼 大嶺實清 造形の仕事」
現在92歳になられる大嶺實清氏の個展を「ユンタンザミュージアム」にて
鑑賞してきました。
「海 千年の記憶」
1993年から2025年までに作られた作品が展示されていました。
他にも森や島をテーマとした作品があり、沖縄の自然を感じる
作品でした。
沖縄戦を体験し、戦後沖縄返還前は小学校の教師をしたり、
画家を志して京都へ移住し立命館大学の哲学科へ通ったりしましたが、
京都で「走泥社」という陶芸家集団との出会いがあり、沖縄へ帰った後
陶芸の道を歩み始めます。
「美しいものはなにか」という問いを胸に抱きつつ作り続けられています。
美しいもの。
問い続けていく主題です。
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