2026/08/10

かほ

 


























台風13号が沖縄・奄美地方をゆっくりと横切っている間、

ヤーグマイ(家籠り)しながら村上春樹さんの新刊をじっくり

楽しむことが出来た。


雨が強く窓に打ちつけて、時折「ゴォーーーッ」と風が空気をかき混ぜていく

音をBGMに、村上春樹さんの世界で私も生きていた。


「夏帆 −The Tall of KAHO−」いう題名の今回の小説は、イラストレーターで

絵本作家の夏帆に起こる様々な事柄を、村上春樹さんの唯一無二の

筆致で描かれた長編小説です。


3年振りの長編新作で、本屋さんで見かけたら条件反射に買ってしまう。

同じ時代に生きて、新作が出るのを楽しみにして、

それを手に取って読めるということは幸いである。


他には宮本輝さんと沢木耕太郎さんしか今のところいないなぁ。


ということで、宮本輝さんも最近新作を出されたので

次はそちらの世界に没入します🎵







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