2026/04/12

ありた

 






2日目は生憎の雨模様。

それでも元気に出発!

今回はだいぶ運転も慣れてきた(と思う)私がハンドルを握ります。

高速道路以外は大丈夫。


宿泊したお宿から有田地区までは車で30分くらいでした。


まずは「有田陶磁美術館」へ。

















有田焼の名品がたくさん展示されています。





























昔の陶工たちの素晴らしい手技に感動します。

里前もしきりに感動して、有田焼の虜になっていました。

海外に向けての輸出品も作られていたことから、モダンなデザインの

器もありました。










こちらは指輪をかける器ですって。素敵~。






















その後は「深川製磁 本店」へ。





















宮内省御用達の名品を作り続けるお店。

目玉が飛び出るくらいの高価な器もありますが、手頃な器も置いてあります。

じっくり選んで何点か購入いたしました。



その後は「陶山神社」へ参拝。

境内にも桜の木が植えられていて、満開の桜を楽しみました。






















雨はしとしと降りますが、お次は「泉山磁石場」へ。





















17世紀の初めに朝鮮から連れてこられた陶工「李参平」が

磁器の原料となる陶石を発見し、有田で日本で初めての磁器が

誕生しました。

約400年採掘されてきましたが、無限ではない資源ですので枯渇し、

有田の磁器の原料は今では熊本県の天草から調達されています。(天草長石)
























李参平がこの地に来て、どのような思いで生きていったのかしら。

当時の人々の息吹を掬い取りたく見つめていました。



有田焼の町から後ろ髪をひかれつつ、嬉野温泉へレッツゴー!







つづく…




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