漆職人の方々の技術の結晶です。
文字の形も角の丸みなどにこだわり研究されていました。
11月23日の正午に正殿の一般公開が始まります。
入場には事前予約が必要とのことです。
私もほとぼりが冷めたら訪れたいと思います。
漆職人の方々の技術の結晶です。
文字の形も角の丸みなどにこだわり研究されていました。
11月23日の正午に正殿の一般公開が始まります。
入場には事前予約が必要とのことです。
私もほとぼりが冷めたら訪れたいと思います。
今月ののひな千明先生の琉球料理講座は
「ミヌダル」「ソーキ汁」「黄金芋のジューシー」
「ゴーヤーの梅酢漬け」
「ミヌダル」は、豚に黒ゴマペーストを塗って蒸した宮廷料理。
今はお祝いの時や東道盆に作られます。
上の写真の黒いかたまりです!見た目は黒々としていて
「何!?」といった印象ですが、食べるとおいしい~。
今回のテーマは「うるまの海ぶた」
講習が行われているのはうるま市にある「うるマルシェ」という
地元の野菜や魚、畜産物などが販売されている施設に併設されている
キッチンスタジオで、そのうるま市に所縁のある「海ぶた」を
使った料理です。
「うるまの海ぶた」には、戦後食糧難の沖縄に幾多の苦難を越えて
ハワイからやってきた豚たちの物語があります。
そのお話を千明先生が語ってくれつつ、お料理をいただきました。
月桃。沖縄では「サンニン」の名前で呼ばれることの方が多い。
通年で葉っぱは青々としているけれど、この白い花房が出て、花が咲くのは
4~6月頃。
ムーチーと呼ばれるお餅を蒸かすのに、月桃の葉っぱでくるまれたり、
お茶や化粧水などなど、色々な役割を担っている。
今回は染色。
織物の先生の工房に生えている月桃をいただき、染料を煮だしていきます。
2回に出して濾してから、糸を入れます。
染料で染めた後、色を定着させる媒染剤に入れるのですが、
以前私が記録していたものが間違っていたようで、この色にしようと
思っていたものと違う色になりました。
前回は鉄媒染だったはずがミョウバンと記録していたので、
こんな素敵な桃色になりました(笑)
ちなみに鉄媒染だとグレーがかった紫でした。
媒染剤でも色は変わりますが、生の植物を使っているので毎回同じ色とは
いかないかもしれない。それでも草木染はそこがいいなぁと思います。
ランチョンマットの裏地を織ろうと思って染めたのですが、
思った以上に素敵な色になったので、リバーシブルにしよっと🎵
台風の近づいていたある日、里前とともに
北谷町立博物館で開催中の「佐藤健寿展 奇界/沖縄」
を観に行ってきました。
写真家の佐藤健寿氏が、20年間にわたり世界中を旅して記録した
不思議な景色や人々の写真。