首里城の復興が進み、11月には一般公開される予定です。
色々なイベントが行われていきますが、こちらの展示が
「沖縄県立博物館・美術館」で行われていたので過日
出掛けてきました。
漆職人の方々の技術の結晶です。
「中山世土(ちゅうざんせいど)」とは
「琉球は中山王が代々治めていく国である」
という意味で、中国・清時代の康熙帝から尚貞王へ下賜された御書を
元に琉球で作られた木製扁額です。
実物は沖縄戦で焼失されましたが、その後復元されました。
しかし2019年の火災でまた焼失し、また新たに復元されました。
文字の形も角の丸みなどにこだわり研究されていました。
11月23日の正午に正殿の一般公開が始まります。
入場には事前予約が必要とのことです。
私もほとぼりが冷めたら訪れたいと思います。
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