2026/09/30

しゅりじょう

 









首里城の復興が進み、11月には一般公開される予定です。

色々なイベントが行われていきますが、こちらの展示が

「沖縄県立博物館・美術館」で行われていたので過日

出掛けてきました。
















金箔をあしらった美しい額です。

漆職人の方々の技術の結晶です。







「中山世土(ちゅうざんせいど)」とは

「琉球は中山王が代々治めていく国である」

という意味で、中国・清時代の康熙帝から尚貞王へ下賜された御書を

元に琉球で作られた木製扁額です。

実物は沖縄戦で焼失されましたが、その後復元されました。

しかし2019年の火災でまた焼失し、また新たに復元されました。













文字の形も角の丸みなどにこだわり研究されていました。



11月23日の正午に正殿の一般公開が始まります。

入場には事前予約が必要とのことです。


私もほとぼりが冷めたら訪れたいと思います。








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