あっという間に一か月が過ぎます。
「8月が過ぎたらもう年末」と、某ラジオのパーソナリティーが
言っていましたが、本当にそんな気持ち。
今月ののひな千明先生の琉球りょうり講座は「琉球菓子」
みなさんご存じ「サーターアンダーギー」と
こちらはあまり知られていないとは思いますが
「タウチーチャオ」というその名の通り中国から伝わったお菓子です。
形が鶏のとさかににていると言いうことが語源だそうです。
サーターアンダーギーは作ったことがありませんが、
沖縄には「サーターアンダーギー」自慢のお店はたくさんあります。
どこのが一番というのは甘味はあまりいただかない私はわかりませんが、
あの方が作ってくれたものが美味しい!というのはあります。
残念ながらお店ではないのでご紹介はできませんが、それなら自分で
美味しいものを作ることができたらおすすめできます。
まずはサーターアンダーギーのタネを作って寝かせておくことから
始めます。
次に、タウチーチャオの包み方の練習!
なかなか難しいので千明先生が用意してくれた粘土で練習します。
みんな真剣。
そうしてある程度練習してから本番へ。
みなでワイワイと楽しみながら包みました。
それぞれじっくりと揚げていきます。
サーターアンダーギーはある時「ポッ」と割れていくのですが、
それを「笑う」と表現する沖縄の人々の感受性がとても素敵🎵
外はカリカリサクサク中はふんわりと、美味しくできました!
その他に「フーチバージューシー」と
「うりずん豆とオクラのシークワーサー和え」も課題でありましたが、
タウチーチャオの包み練習が時間がかかってしまい、助手の先生が
全員分作ってくださいました。
ありがたし。
いつもよりバタバタの試食でしたが、達成感でホコホコしたお顔の
みなさんと楽しくいただきました。
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