台風が毎週のようにやってきていた、ある週末。
おなか先生が来沖し、お誘いいただいていたライブに行ってきました。
下地勇さんと新良幸人さんが所属する事務所「アライズ」が主催する
「新意地 豊年祭」というライブでした。
台風が毎週のようにやってきていた、ある週末。
おなか先生が来沖し、お誘いいただいていたライブに行ってきました。
下地勇さんと新良幸人さんが所属する事務所「アライズ」が主催する
「新意地 豊年祭」というライブでした。
佐喜眞美術館へ行った後は、「道の駅かでな」へ連れて行ってもらいました。
ここは東アジア最大の空軍基地と言われる嘉手納基地を一望できる施設です。
久しぶりの再訪、「佐喜眞美術館」へ行ってきました。
内田あぐりさんの個展が始まっていて、この日はちょうどトークイベントが
行われるようで、ご本人もいらしていましたが、私たちは時間の都合がつかず、
作品を拝見だけさせてもらいました。
沖縄の久高島などを訪れて、感じたものを表した作品を、まずは
沖縄の人々に見て欲しいという思いがあるそうです。
そして、常設の丸木位里・丸木俊夫妻の描いた「沖縄戦の図」
こちらは何度見ても胸に迫るものがあります。
4×8.5mに及ぶ画面からは、鬼気迫る人々の叫び、怒り、悲しみが
見る者の足を竦ませる。
「恥ずかしめを受けぬ前に死ね
手りゅうだんを下さい
鎌で鋤でカミソリでやれ
親は子を夫は妻を
若ものはとしよりを
エメラルドの海は紅に
集団自決とは
手を下さない虐殺である」
絵の左隅に描き込まれた二人の言葉。
建物を出て外階段を上ると、6段と23段に分けられた階段があります。
そして、前方の四角の穴からは、6月23日の沖縄慰霊の日の夕日が差し込むように
造られています。
台風が過ぎ、吹き返しの風の強い中屋上へ登り、柵に囲まれた
米軍の基地を見降ろします。
沖縄の句友のみなさんと、吟行へ行って参りました。
ほぼ月1回の吟行なのですが、台風の影響やらで中止になった
月があり、私は5月の吟行以来の参加です。
今回は、読谷にある星野リゾートが経営する
「バンタカフェ」での句会です。
宿泊棟に隣接した施設で、宿泊以外の客も利用出来て、
目の前の浜辺に降りたり、岩場にあるテラスや、
室内のラウンジ(冷房が効いてる)など、飲食物を購入して
各自好きな場所で寛ぐことができます。
句会をするには書き物をするのでテーブルが必要です。
岩場にいい場所を見つけて、まずは腹ごしらえと思い
昼食を取り始めると、秋の蚊がブンブンやってきて、
ボコボコにされたのでそれぞれ浜辺に降りて句作のための
観察に出かけます。
台風が過ぎた沖縄は、心なしか涼しくて秋がやってきた?
と思ったら「まだまだ」と言われ、そうだよなぁ、今週末にも
また台風が来そうだものなぁと、思い直した次第です。
被害の大きいところもあり心が痛みますが、こちらは無事でおります。
防風林として植えられたフクギの実が、台風の後たくさん落ちて道に
散らばっています。