2020/07/07

ふたたび




またツバメの話題で失礼いたします~。



子ツバメが巣立った後の巣に、再び産卵と孵化を発見しました。

誰も居なくなった巣を時々見ていたら、ツバメが戻ってきていて、

抱卵しているような姿をしていました。

気になってその後も時々見ていたら生まれていたー!


そういうことってあるのー?




今回の子ツバメたちは、近づいたら「キャーキャー」と啼いて、

食べ物をくれる親と思っているようなしぐさで、可愛さ百倍。
























しかし、「ん?おかあちゃんと違うやん」

という目で見られました。



しばらく遠くから眺めていて、親ツバメが食べ物を運んでくれる

気配がなかったので心配しましたが、帰ろうと思った時にツイーーーっと

飛んできて食べ物を運んでいたのでホッとしました。



どんな状況になろうとも、生きていられる限り命を燃やそう。




2020/07/04

そむりえ




休業中に勉強していた「発酵」

試験に合格して「発酵ソムリエ」の資格を取得しました!


とは言っても通信教育だし、試験も家で実施して郵送する形で

採点してもらうのです。



まぁ、資格とは言っても勉強してテストして合格したという、

学校の期末テストとか中間テストとか、入学試験とかそんなもので、

勉強はこれから一生続くし、合格して終わりではないので

なんちゃぁない、ということなのです。



でも、久しぶりに真面目に勉強して、テストみたいなことをするのは

楽しかったな~♪

興味のある発酵についてのことだし。


これからは実践あるのみ。


まずは家のぬか漬け。

13年目となりました。

冷蔵庫で育てているのですが、それでいいんです!

混ぜるのは、2日から3日に一度でもいいんです!

1週間くらい家を空ける時は、多めに塩を振っておけば大丈夫なんです!



糠をつぎ足しつぎ足しして、塩加減も調整して、

時々いりこや昆布などの栄養を与えたりして、ずっと美味しい漬物を

生み出してくれる。最早生き物。

江戸時代では、2日おきくらいにぬか床を水かぬるま湯で溶いて飲んでいたそうです。

良質の乳酸菌がたっぷり。


科学的に解明などされていない時代に、昔の人はどうして分かっていたのでしょう。


本日はキュウリがぬか床から生まれてきました。





















ぬか床を入れる器も自作です。


気軽にぬか漬けしてみませんか?

菌活して腸を健やかに!

腸が超大事な話はまた今度。






2020/06/30

とさ




今後も状況を見つつ進めていきますが、

高知個展開催のお知らせです!


2020年9月22日(火・祝)~27日(日)

よるめし はらいそ




時間など詳細はまた後日お知らせしまーす。

会場を貸してくださる「よるめし はらいそ」は、

高知の食材を使った美味しいお料理と地酒をいただけるお店です!

昨年の6月にうかがった時、とても美味しいカツオやウツボやお酒を

いただき、幸せな時間を過ごしました。


高知観光がてら、お立ち寄りいただければ幸いです。


只今絶賛制作中です!





2020/06/25

えつけ



本日は絵付け三昧!


素焼きの茶碗が山積みです。


お茶会に使っていただくお茶碗の絵付けですが、そのお茶会が

開催されるかどうかはまだ分かりません。


それでも、作るようにと言ってくださる方がいる限り、作らせていただきます。

手が、筆が、ふるえます。

アルコール中毒ではありません。



陶芸の学校へ行くようになって初めての絵付けの授業は、

笑っちゃうくらい手が震えていました。懐かしい。

それが、絵付けの修練をしていくうちに、ふるえが止まるのです。

不思議~。




















本当に、人々がまた「密」になって、温もりや面倒臭さや親密さや

すれ違いや優しさや思いやりをもって集う「場」が持てるようになるといいな。


絵付けはまだまだ続きます・・・。








2020/06/22

しょしん








「初心忘るべからず」


とは言うても、生きていると忘れることってたくさんあります。

忘れないと生きるのがツラくなることもありますしね。

ツラくなくても年々忘却のかなたに記憶は過ぎ去っていく・・・。


だから、忘れてもいいんです!

時々想い出せたらいいんです。




6月から陶芸教室が再開し、新しく入会してくれた生徒さんがいます。

最初に土に触れた時や、形を作った時の喜び。


「楽しかったです!」


と、言ってくださった時の嬉しさ。

冒頭の写真は、新しく入会してくれた生徒さんの作品です。


























私が初めて陶芸に出会って、作り始めた頃の器。



備前焼の陶芸教室で、備前出身の先生が本物の備前の土を使って

作陶させてくれる所で作ったもの。

先生がお酒好きで、作陶した後は教室で酒盛りをしたのがいい想い出です。

(結局お酒!?)





















技術は全くなく、ただ、作陶する喜びに満ちています。

今でも、この不器用な器はよく使っています。

この器よりも今は器用に作れるけれど、想いはどうだろう?

と、自分を見つめるためにも必要な器で、好きな器でもある。



初心は忘れることがある。

だから、想い出させてもらえる出会いと、器に感謝しています。




生徒さんが作っている器。




















これから加工して、「割山椒」という形にしていきます。
























削りが終わって乾燥中の器たち。




「作りたい!」

という気持ちが伝わってきました。



私も楽しんで作るぞぃ。




2020/06/16

あじさい




梅雨に入りました。


紫陽花がいたるところで咲いています。


色々な種類の紫陽花があるなぁ。




















こちらは昔ながらのタイプ。




小さいガクが鞠のようになって咲いている。


紫陽花は、この花びらのように見えるのはガクで、ガクの中心にある

ものが花びらなのですよね。




























都心のビル街に咲いていた紫陽花の木。

背の高さくらいの大きさがありました。


そう、紫陽花は「木」なのです。





雨に濡れると生き生きとする紫陽花。



最近は激しい雨が降って色々な害を被ることがあります。

どうか、お手柔らかに降ってくださいと祈るばかりです。





2020/06/14

ていしょく




「定食」


馴染み深い言葉ですよね。

「鳥の唐揚げ定食」

「アジフライ定食」

「カキフライ定食」

「魚の煮付け定食」

「サバの味噌煮定食」

「豚の生姜焼定食」

「刺身定食」



あ、揚げ物多し。



「定食」という響き、なんだか惹かれます。

何定食にしようかと迷う時のワクワク、メイン以外の副菜はなんなの?

あ~~、今日は肉の気分!いやいややっぱり魚がいい~。

私、鳥の唐揚げが滅法好き。



「定食」って、ご飯と汁物とメインの主菜。香の物などがついている。




「一汁三菜」のご飯が主にありて、汁物、主菜、副菜が二品ということと

似ているけれど、もっと自由な感じ。




「一汁三菜」を毎日毎日、毎食毎食作ること。

仕事していたらそんなん出来ましぇん。



そうなんです。

だから、土井善晴さんが提唱している「一汁一菜」でもいいと思う。

「汁」の基本を味噌汁にして、具沢山にしたらそれでいい。



形に囚われると疲れるので、例えば今日は炭水化物しか採らなかった、

という日があっても、次の日は野菜沢山食べよう!という、

「一日の食事に必要な栄養素」にとらわれないで1週間くらいの単位で

考えればいいかなっと思って食べている。



人間以外の動物は、いつでも食べられる状況ではないから、食べられる時に

食べて、食べられない時には食べずに生命活動を維持する方法を知っている。




「一日三食」「一日一食」「玄米菜食」「肉食」「炭水化物抜き」 etc・・・



色々な情報や、それぞれの人の体験談、科学的な根拠とか

どーでもいいので、自分に合った「食」を見つけたいものです。




この日は「豚の生姜焼き定食」

玉ネギが多めだな。


ちなみに私は一日二食が基本です。