2020/07/31

おあしす




以前、陶芸教室に通ってくださっていた方の娘さんが、沖縄に移住して

食堂を営んでいる。


初対面にも関わらず、突然訪ねて行ってから何度かお店を訪ねたり、

一緒に呑んだりさせてもらっている。



宜野湾市にあるその食堂は、午後の光が淡く差して、心を込めた丁寧な

料理をいただけるので、一人でビールを呑みつつゆっくりさせてもらいます。
























「オアシス食堂」

まさにオアシス。


























新鮮野菜たっぷりのサラダ。




メインの県産豚の厚切り生姜焼き。






















さぁ、まだまだこの混乱は続きそうですので、



よく睡眠とって、ちゃんと食べて、ストレス溜めずに、気を付けてね。







2020/07/23

すやき









































陶芸教室の久しぶりの素焼き!

3月以降初めての窯焚き。お待たせしました~。



今回は10月の作品展に向けた作品も多く入ります。

























大きめの鉢。ラインがスッキリと出せました。

釉薬の色の出が楽しみ~。























割山椒の小鉢。唐津の土を使って渋い仕上がりになりそう。
























季節を先取り!土鍋もあるよ。























もっと先を行った作品。

来年の干支「丑」の置物。


先のことは見えないけれど、牛のようにゆっくりしっかり土を踏みしめて

歩いていきましょう。


ということで、来月は釉掛け三昧ですよ。






2020/07/20

かつやく



陶芸教室のご近所にある美味しいお食事とお酒を提供してくださるお店。


こちらの女将さんは陶磁器がお好きで、陶芸教室の生徒作品展には

毎回足を運んでくださっている。


昨年の作品展で気に入ってくださった生徒さんの作品が、お店で活躍しています!

カウンターに堂々と飾られて、緑がとても映えます。




女将さんがとっても嬉しそうに伝えてくださって、なんだか私まで

嬉しくなりました。



楽しく作るのが一番大事だけど、人に喜んでもらえるとさらに喜び!!


今年も10月に作品展を開催する予定ですので、お楽しみに~。



























造りも面白いし、幅が薄いので、カウンターにもピッタリ!

また素敵な作品作ってくださいね~。




2020/07/17

あろま




世の中が、益々混乱しているような昨今のニュース。


どうしてもこの世に生きているから世の中と関わらずに生きていけるわけでは

ないけれど、上手に距離を持って過ごしたいものです。



食を通して、発酵の力を通して免疫力を上げることを伝えつつも、

やはり一番の免疫力に関することは「ストレス」。



そのストレスを緩和するための色々な方法があるでしょう。


その中の一つ。「アロマ」


「香り」「香気」


友人がずっと前から実践していることが、今とても重要なものに感じて

彼女が伝えようとしていることを分かち合いたいと思います。


Aroma Afternoon tea」
~ほっと一息アロマのお話はいかがですか~



ブログを是非ご覧ください。

私もホッとさせてもらってます。


香りっていいよ~。

匂いって色々な想いを呼び起こす。


静岡生まれの私は、自作の茶香炉にお茶の葉を入れて、

茶葉のいい~香りをいただき癒されています。


ろうそくの炎に燻された茶葉は、ほうじ茶としていただくことが出来ますよ。





2020/07/15

ひこばえ



「ひこばえ」ということば、聞いたことがありますか?


重松清氏の著作「ひこばえ」を読んで初めて知りました。


「樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと

 太い幹に対して孫(ひこ)に見立てて孫生え(ひこばえ)という」



小説は、両親が離婚した時から、48年間音信不通になった父と、

遺骨と言う形で再会するところから始まります。

主人公は55歳の男性で、妻と、二人の子供がいる。

主人公は父との想い出がほとんど記憶の中に無く、顔も、声も思い出すことは

できないけれど、少し変わった「バイバイ」の手の振り方がおぼろげに浮かぶ。


主人公の姉や母、母が再婚した時の義父やその連れ子たちとの

距離や、自分の家族との関係、そして亡くなった父に関わっていた人たちとの

出会いがあって、父の姿を追っていく、というお話です。



主人公の孫が生まれることで、また命が繋がっていき、

遺骨となった父も、確実に孫の命の中にあるということを感じていくのです。



色々な登場人物がいて、その中には結婚しなかったり、子供を持っていなかったり、

これから、という人もいます。

子どもを産んで、孫が生まれて、という「ひこばえ」だけでなく、

色々な形の「ひこばえ」があるんだということも伝えています。



私も誰かに「ひこばえ」を渡せるといいなぁと思いました。






2020/07/12

ちょう




腸が大切な話。


ウィルスなどの病原体から身体を守り、抗体を作る免疫細胞のうち、

約60%から70%は腸壁に集中していると言われています。



腸の中にはたくさんの細胞が生きていて、バランスを保ちながら

健康の状態を作っています。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌とよばれる菌たちが、それぞれの役割を担って

活動しています。

善玉菌だけだと、外敵をを倒すことが出来ないこともあり、

悪玉菌の力を借りることがある。

善玉菌が優勢な時は善玉菌に、悪玉菌が優勢な時は悪玉菌に味方する

日和見菌も、なくてはならない菌なので、出来れば善玉菌に頑張っていて

もらいたいものです。




腸を健康に保つために大切なのがなんと言っても「食」!!

発酵食品に含まれる乳酸菌や酵母菌などを採ることが大切なわけです。


ぬか漬け、納豆、ヨーグルト、味噌、酒粕などなど・・・


でも、発酵食品ばかりではなく、野菜などもバランスよく食べることです。


なんでもバランスが大事。




腸の健康をチェックするには、便の状態を見ることです。

毎日の排便で、毎日出ない方はまず便通をよくすることを実践して、

観察しましょう。

色や硬さや匂い。

善玉菌が優勢の時は、黄土色で匂いが少なく、硬すぎず柔らかすぎず、

という便が出ます。

色が黒っぽく匂いがきついときは悪玉菌が優勢なので、食事に気を付けたり、

ストレスを緩和したりしましょう!



う〇ちを愛でられたら上級者。(何の?)




2020/07/07

ふたたび




またツバメの話題で失礼いたします~。



子ツバメが巣立った後の巣に、再び産卵と孵化を発見しました。

誰も居なくなった巣を時々見ていたら、ツバメが戻ってきていて、

抱卵しているような姿をしていました。

気になってその後も時々見ていたら生まれていたー!


そういうことってあるのー?




今回の子ツバメたちは、近づいたら「キャーキャー」と啼いて、

食べ物をくれる親と思っているようなしぐさで、可愛さ百倍。
























しかし、「ん?おかあちゃんと違うやん」

という目で見られました。



しばらく遠くから眺めていて、親ツバメが食べ物を運んでくれる

気配がなかったので心配しましたが、帰ろうと思った時にツイーーーっと

飛んできて食べ物を運んでいたのでホッとしました。



どんな状況になろうとも、生きていられる限り命を燃やそう。




2020/07/04

そむりえ




休業中に勉強していた「発酵」

試験に合格して「発酵ソムリエ」の資格を取得しました!


とは言っても通信教育だし、試験も家で実施して郵送する形で

採点してもらうのです。



まぁ、資格とは言っても勉強してテストして合格したという、

学校の期末テストとか中間テストとか、入学試験とかそんなもので、

勉強はこれから一生続くし、合格して終わりではないので

なんちゃぁない、ということなのです。



でも、久しぶりに真面目に勉強して、テストみたいなことをするのは

楽しかったな~♪

興味のある発酵についてのことだし。


これからは実践あるのみ。


まずは家のぬか漬け。

13年目となりました。

冷蔵庫で育てているのですが、それでいいんです!

混ぜるのは、2日から3日に一度でもいいんです!

1週間くらい家を空ける時は、多めに塩を振っておけば大丈夫なんです!



糠をつぎ足しつぎ足しして、塩加減も調整して、

時々いりこや昆布などの栄養を与えたりして、ずっと美味しい漬物を

生み出してくれる。最早生き物。

江戸時代では、2日おきくらいにぬか床を水かぬるま湯で溶いて飲んでいたそうです。

良質の乳酸菌がたっぷり。


科学的に解明などされていない時代に、昔の人はどうして分かっていたのでしょう。


本日はキュウリがぬか床から生まれてきました。





















ぬか床を入れる器も自作です。


気軽にぬか漬けしてみませんか?

菌活して腸を健やかに!

腸が超大事な話はまた今度。