2021/01/29

ふじさん

 





「富士山」

私の中では「富士さん」

と呼んでいるような心持。



生きていると思っておる。



横浜の山手から見た夕暮れ時の富士山が冒頭の写真。























家の近くの神社から見た富士山。



根岸線の石川町~山手の間でチラっと、でも大きく見えるよね!?


飛行機に乗ったら必ず窓際の席を予約して、窓にベッタリ貼りついて

富士山の姿を探します。(航路によって見えない時もある)

新幹線に乗っても富士山側の窓側に座り、じっと見ているのです。



なんでこんなに富士さんが気になるか。

やっぱり静岡ウマレだからかな~。



雪が少なかろうが噴火しようが、富士山がそうなら私は納得して受け止めましょう。

どどーん。




2021/01/28

しじみ


 



お味噌汁の出汁は、普段は煮干し(いりこ)が多いのですが、

時折贅沢にシジミで出汁をとっています。

肝臓にいいしね~。


砂抜きしてある冷凍シジミを購入して、朝、お湯を沸かし、

沸騰したら冷凍のまま(サッと水洗いして)お鍋に投入。


殻がパカッと開いたら火を止めて、殻から身をちまちま取り出します。

身はシジミのエキスがタップリでた液に戻します。

なのですが!


今回のシジミは身が大きかったーーー!!


前の殻は残っていないので比べようがないのだけど、

いつもは100g入りの袋に、60個以上入っていることが多いけれど、

今回は22個だったーー!


なんとなく想像できます?


とにかく身をむくのが楽だった~。






















今まで、貝塚が出来るほどいただいているけど、無尽蔵ではないことを

自覚して、大事にいただいています!







2021/01/22

みしま

 




















新年初作り!


二年前に静岡県の三島で個展をさせていただいた時に作った三島手の器は、

手間が掛かるのでもうしばらくは作らないと公言していましたが、

思う所があって再び作ることにいたしました。


と、言うよりご注文いただいていたのですが、

制作場所の調整などがあって、やっと作り始めることが出来た次第です。

かきちゃん、お待たせしておりまーす!





















線彫りと印花を押します。






















外と内側に化粧土を塗ります。























このあと少し乾かして、化粧土を少し落とします。

この落とし加減が難しい~。




今年はしばらく三島手の器を作ろうと思います。

なんだかんだ言って、作り出すと楽しい~。♪



2021/01/18

うむい

 





また一人、沖縄民謡の宝が鬼籍に入ってしまった。



本日、大城美佐子さんが、84年の生涯を閉じられました。


生の唄を聴いたのは一度きり。

日比谷野音で開催された「琉球フェステイバル」


その時は登川誠仁さんも出演されていて、その歌声に酔いしれていました。

(実際に島酒呑み過ぎてヨッパラッテいました)


ワンマンライブに行ってみたいな、と思っていた時の訃報。


登川誠仁さんの訃報を聞いた時も心がスースーしましたが、

本日も冷たい風が心に吹きました。


大城美佐子さんは、那覇で「島思い」というお店をされていて、

時折お店に出られてライブもされていると聞いていて、

一度行きたいな~と思っていたのです。



やっぱり、「いつか」ではなく「今でしょう!!」

行ける時に行く、会いたい時に会わなければならないと


明日死んでしまうかもしれないのだから。


美佐子さんのご冥福をお祈りします。





2021/01/11

ぜんざい

 





全国的に、本当に寒い日が続いていますね。

北海道から東北、北陸地方に降っている大雪が早く止みますように。


関東地方も今夜から明日にかけて雪が降りそう。

お家に籠っておりましょう。ぬくぬくと。



そんな時に、お隣にお住いの大家さんから、出来立てのぜんざいをいただきました!

「今日は鏡開きだから」

と、お餅も別添えで。

歯列矯正中の今は、お餅を食べられませんので(器具にくっついて大変!)

お餅なしですが美味しくいただきました。



温まる~。





















大家さんお手製のぬか漬けも一緒にいただき、

甘いの、塩辛いの、甘いの、塩辛いの・・・と、

嬉しい行ったり来たりを楽しみました。

ごちそうさまでした!




みなさまも、暖かくしてお過ごしください。



2021/01/10

ころすけ

 




昨年末、友人のご実家で作られているお野菜を色々いただいて、

その中に旬の里芋もタップリあったので、里芋コロッケを作りました。


揚げ物って、年に1~2回しかしないので、油もそうですが、

フライやコロッケとなると、パン粉が必要になってくるではないですか。

しかーし、年に1~2回しかしないので残ったパン粉を持て余していました。



そこで!何か代替品はないか~と考えて、スーパーをうろついていたら、

これに出会いました。





















「仙台麩」

見た目がフランスパンをカットしたみたいではないですか?

パンだと、バターや塩や色々入っているけれど、お麩は小麦粉と

グルテンだけ。


残ったら煮物や、卵とじなどして他の料理に応用できるので、

これを試しに衣にしてみよーっと思い購入しました。






















めん棒でゴンゴン叩いて細かくします。
























おおっ!見た目はパン粉と変わらない~。


里芋を蒸かして潰し、シラスと長ネギ、塩と醤油を加えて混ぜて

この衣をつけて揚げてみました。



博士!実験は成功です!(お言葉拝借)



仙台麩は一度揚げてあるので、揚げた衣をまた揚げるってなことに

なりますが、油っこく感じなかったので大丈夫!




しかし、手間がかかりますの~、コロッケ。





2021/01/07

ひいろ

 





新年の陶芸教室、昨日より始まりました。

まずは志野焼の窯出し。



























茶道もされている生徒さん作の、堂々たる水指。どーーん!
























蓋付きの湯呑もよい焼き上がりです。























明智光秀!?

ではなく

「知人者智 自知者明」(人を知るものは智なり 自ら知るものは明なり)


ということだったかな?

もう一度作者に聞いてみよーっと。























立ち上る炎のような緋色が現れていました。


「緋色」は英語で「スカーレット」



素晴らしい焼き上がりです!

オーナーの焼のお陰様です。

おつかれさまでした&ありがとうございます!!






2021/01/01

あけまして

 
























🎍あけましておめでとうございます🎍



今年はどんな一年になるでしょうね。


どんな一年でも、一日一日ちゃんと生きていくことですね。

ちゃんと食べて、ちゃんと寝て、ちゃんと呑んで、ちゃんと会って


「ちゃんと」


って言葉たくさん並べると、鳴り物みたいですね。


身体に気を付けてお過ごしください。


今年もよろしくお願いします!