2024/02/29

とまと

 





ベランダのトマト

その後順調に大きくはなりましたが、未だにミニトマトなのか

普通のトマトかわからないまま、これ以上大きくならないからミニトマト

だろうと勝手に思って育てています。


なかなか赤くならないな~と思って調べてみると、4~50日かかるとの

ことで、まだもうちょっと見守ろうと我慢の日々。


それでもちょっとだけ色付いてきたかな。


ほかの植物も順調。




















ハイビスカスにマリーゴールド、ガジュマル。

マリーゴールドは通り道のお家の前で無人販売していたもの。

虫除けの効果もあるみたい。



2024/02/28

おりもの

 






次の織物の準備に取り掛かっています。



まず何を織るかを決めて、デザインを描いていきます。

今度は浴衣用の半幅帯を織ります。

所持している浴衣が濃い緑色なので、黄色ベースの帯にして、

デザインはまだまだ一から起こせませんので、

一昨年お亡くなりになった首里織の人間国宝、

宮平初子さんの帯を参考に描いてみました。恐れ多い~






















方眼紙に記入していくのですが、目が、目がー!

近眼のうえに近くも見えなくなってくるというこの現実…


それでもなんとか描きあげて、その後は織物分解表に必要な糸の量などを

計算して記入していきます。

4回目の織にして、ようやく理解してきました。ふぅ。



コツコツと前へ進みます~。



焼きものも作っていますよ~。こちらもコツコツ。

2024/02/26

ぎんこう

 






年に二回の、「俳句結社円虹」主宰佳乃先生に沖縄にお越しいただいての吟行。


今回は南城市にある玉城城跡と、ミーバルビーチを訪れました。


玉城城跡は、琉球開闢の神アマミキヨが作ったという伝説があります。

いつ作られたか定かではありませんが、古城の風格があります。



























こちらは岩をくり抜いて作られた城門です。

建物はありませんが、御嶽は残されています。




























それぞれ句作に励みます。


お次は新原(ミーバル)ビーチ🏖️


早春のあまりひと気の無いビーチにてのんびり。





























この時は雲が多かったですが、だんだん晴れて美しい海が見られました。


浜のカフェでチャイなどをいただきつつ…

























浜の猫を愛でつつ句作に励むのでした。
























そして場所を変えて昼食&句会です!



百名伽藍という宿泊施設でもある素敵なお食事処で、贅沢なランチをいただきました。


























佳乃先生は一年間NHK俳句に出演されたのですが、その最後の収録が

二日前に終わったとのことで、おつかれさまでしたの乾杯をしました🥂



和やかな昼食の後はビシッと句会です。

























今回の成績〜


◎ 古への城跡に鳴く雲雀かな   特選
◯ 暖かや毛づくろひする浜の猫 (直し 原句:海の猫)
◯春風やチャイの甘さとスパイスと
◯ 崩れたる石垣に黒蝶の舞ふ
◯城跡の乾きし土に春の雨




5打数5安打✌️


宮古島へと移動される先生を那覇空港でお見送りして、無事に終了。

佳乃先生、句友の皆様ありがとうございました!


2024/02/25

じっせん

 







はい、そういうことで後日お家にて実践しました。


豚骨出汁ではなく豚肉を茹でた出汁ですが、あとは教えてもらった通りに

作りました。


























よく出来ました!


少しクセ有りのウイキョウ、少し苦手なのですが、

こうしてじっくりコトコト炊くことで食べやすくなりました。


まだまだ島野菜初心者🔰ですが、少しづつ学んで行きます。





ナージューシーを炊いた土鍋は自作ですが、

かれこれ15年近く使っていますが、いまだに現役!

とってもよい働きをしてくれています。


もうただのモノではないような、なんだかとても愛おしいです。



大事に使っていこう。



2024/02/15

なーじゅーしー

 




















旧暦一月七日はなーじゅーしー


新暦で一月七日に「七草粥」を食べる習慣がありますよね。

沖縄ではナンカノシク(七日の節句)に「なーじゅーしー」


七種類の決まった野菜ではなく、その時に採れる旬のものを入れたお粥にします。


そんな「ナージューシー」と「ナットゥンスー」というお菓子の作り方を

教えてもらえる講座に参加してきました。


場所は石嶺食堂 講師は千明さん





















琉球薬草探究会の須田ひとみさんとともに企画された講座で、

島根県より沖縄に移住された須田さんの、本州と沖縄の野草の違いなどの

お話もあり、千明さんの薬膳の知識も含まれたお話も楽しく、調理過程を

見学していました。
























レシピを見るだけでは分かりずらい所も、目の前で調理してくれているので

とても分かり易く、後でお家で作る参考になります。

この日のナージューシーには、フーチバー(ヨモギ)、イーチョーバー(ういきょう)

ハンダマ(水前寺菜)、サクナ(長命草)、雲南百薬、デークニーバー(大根葉)

カンタバー、チデークニー(島にんじん)、黒にんじん、そして豚出汁とカツオ出汁、

豚三枚肉が入ります。野菜タップリ!





ナージューシーをゆっくりコトコト炊いている間に、もう一つの

「ナットゥンスー」のデモンストレーション。























もち粉に味噌やピーナッツバター、八重山のコショウヒハツ(ピパーチと言ったりもする)

などを混ぜ、生落花生をトッピングして月桃の葉の上に乗せて蒸します。


味噌やヒハツが身体を温める作用があります。

暦の上では春とはいえ、まだ寒い(沖縄でも少し寒い日があります笑)

この時期にピッタリ。























こちらは蒸す前のナットゥンスー。





そうこうしているうちにナージューシーが炊きあがりました。





















ハンダマや、黒ニンジンの色が出て、きれいな紫。

豚の出汁とカツオ出汁のいい香り〜。





















ナットゥンスーも蒸しあがり、試食タイム♪




















お出汁と野菜のうまみと豚、塩加減も調和していてとっても美味しかったです!

ナットゥンスーもほんのり甘くてヒハツの良い香り。

食べてすぐに身体がぽかぽかしてきました。


薬膳茶も淹れていただき、身体も心も満足でした。























お家でも早速作ってみよう。



楽しく実になる講座をありがとうございました!




2024/02/14

わっふる

 






昨年末から織り進めていたワッフル織のストールが織りあがりました。


よーーく見るとワッフルの大きさが違うところがあったり、糸の通すところを

間違えていたりしますが、上々の出来。

自画自賛しています。


首に巻くものとしては少ししっかりした生地になってしまいましたが、

糸の糊を落として何回か洗うともう少し柔らかくなるかな?


次回は帯を織る予定。

まずは浴衣の半幅帯。

計画を立てるだけで2時間以上かかり、まだまだ準備は続きます。

とても楽しい時間です♪



2024/02/12

いかすみ

 






久しぶりに石嶺食堂へお昼ご飯を食べに行ってきました。


漆喰の可愛いシーサーがお出迎え。





















あれこれ食べたいものはあるけれど、この日は

「イカスミそば」にしました!



以前から気になっていたけれど後回し(?)にしていて

この日はこれだ!と直感で注文して正解。


お歯黒にはなりましたがとても美味しかったです!

イカスミはお腹の中も掃除してくれるらしく、次の日は…




この日は車の運転をしなければならず、ノーお酒。

今度は夜にゆっくりお酒をいただきたいものです。




2024/02/11

ちゅらうみ

 





久しぶりに美ら海水族館へ行ってきました。


天気のよい日曜日。この日は暑くて半袖でもよいくらいの気候でした。





















いつもこんな世界を見ているんだね~と

里となんやかんやとお話ししつつ、海のあれこれを聞きつつ生き物たちを見て行くのは

なかなか楽しいものです。






















タツノオトシゴ 今年の干支の辰





















さて、メインの水槽へ辿り着きました。

ここはやっぱり人気ですね。


ジンベイザメ

















マンタ





ちょうど魚たちへのエサやりの時間になり、ジンベイザメが立ち泳ぎして

エサをもらう姿が見られました。



























たっぷり楽しんで水族館を後にして、海洋博公園の中にある別の施設、

熱帯ドリームセンターへ。



熱帯の色々な花や植物を見て、庭に咲くチューリップを愛でました。





















帰りは渋滞でしたが、楽しい一日でした!

運転ありがとう~。