2016/10/25

しあわせ






普段、 「パルシステム」 という協同組合から、日々の食材から
生活用品まで生活に必要な様々なモノを購入しています。

10年前くらいに、陶芸教室の生徒さんに教えていただいてから
ずっと、その理念や品物の確かさに信頼を置いて、足りない時は
スーパーや地域のお店で購入していますが、基本はパルシステムの
品物で日々の暮らしを営んでいます。
布団も靴もなんでもあるよ~。


そのパルシステムが企画する講座が定期的に開催されていて、
興味があることで、日程が調整できる時には応募して参加させてもらい
ます。

今回は「幸せの経済学」というドキュメンタリー映画を上映し、
監督の ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ さんのトークショーも
聴講できるとのことで、楽しみにしていました。

映画を見て、本当の豊かさとは何か?ということを、また改めて
1人1人が考えなくてはならないと思いました。

ヘレナ監督の言葉が、とても心に沁みわたりました。
英語でお話しされているので通訳の方の言葉で理解するのですが、
じっと目を見つめて心を傾けていると、その言葉の奥にある
伝えたいことは言葉を超えて飛び込んでくるのだと分かりました。






1人1人の力は、小さいようでいて、大きなもので、
諦めてはいけなんだという、メッセージでした。

何を選ぶか、それぞれに権利はあるけれど、よく考えて
選ばなければいけません。

学びはつづくよどこまでも。




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