2017/01/23

ほんやき




素焼きをした後、釉薬を掛けて、これから本焼きです!


「ワッター カナサ ウチナー ターチ」 に向けての、

最後の窯焚きです。




釉薬を掛けた時の色と、焼き上がった時の色がだいぶ違うので、
陶芸を始めたばかりの頃は頭がこんがらがりました。






















この縁が赤くて、内側が黒い色は

縁は「飴釉」 内側は「白萩釉」

焼き上がるとこうなるはず!(写真は以前焼いたもの)




















飴釉が少し流れたので、今回は薄めにしてみたのですが、
どうなることやら。
白萩釉がかかった下地には、ミンサー紋様を象嵌してあります。
釉薬が溶けるとまた紋様が見えてきます。



この灰色をしたポットは「黄瀬戸釉」をかけています。




















焼くと…






















こんな感じになる予定。

でも窯から出すまでは分かりません。


は~、どうなるか。は~。


窯焚き真っ最中にお届けしました。

(電気窯を使わせもらっているので、割と余裕があるのです)


後は窯の神様にお祈り。

どうか無事に焼きあがりますように。













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