2021/04/04

しき

 





俳句を嗜んでいる(どこまでかは人ぞれぞれ)自分としては、

松山は道後と言ったら正岡子規!


とは言っても句を詠んだわけでもなく、ひたすら桜と温泉を堪能していたのです。



しかーし、道後温泉は只今改修中で入浴できる湯も限られていたり、

この状況下で入湯制限されていて、整理券を配って時間を待つということ

だったので、その後の予定があった私たちは断腸の思い(?)で後にしました。


























正岡子規の銅像は、野球の格好をしています。

「ベースボール」を偏愛して、自身の雅号を幼名の「のぼる」

にちなんで「野球(のぼーる)」としたそうです。



「まり投げてみたき広場や春の草」    明治二十三年  春



「ボール」も「まり」から始まったのですね。

言葉の奥深さを感じます。

























こちらは「坊ちゃん列車」


夏目漱石の小説「坊ちゃん」で、登場人物が利用したことでその

愛称がつけられました。

今は復元されてディーゼルで走っています。



「坊ちゃん」は道後では大切にされているようですが、小説の中では

あまり良いイメージで書かれていないそうです。

むか~し、むかしに読んだだけなので内容を忘れてしまっているので、

また読んでみようかな。



この後、雨脚が強まる中讃岐に向けて移動!






2 件のコメント:

  1. いたるとこにある俳句ポスト
    投句したかー!?

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    1. ドキッ!
      俳句ポストを横目に通り過ぎてしまったよ~。
      似非俳人。

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