2018/09/30

やきあがり





生徒さんの作品が焼き上がりました!


上の写真は「飛鉋(とびかんな)」のお皿。

赤土に白化粧土を掛けた素地に、特殊な鉋で表面を削って

模様を作ります。


口では簡単に説明できるけど、実際やってみると難しいのですよ~。

ザ・職人技。


初めての挑戦なのに、よくできています~。すごい!!






















こちらは炭化焼成の角皿。

月影のようですね。

























さて、こちらは何のための器でしょう?

食べ物のためではありません。



なんと!

セーターなどを編む時に、毛糸玉を入れてクルッとした溝に

毛糸を通して使うのです。

毛糸がコロコロ転がっていかないし、毛糸の引きもスムーズに

いくのでしょうね。

編み物をする人たちの間では有名で、「ヤーンボウル」と言うらしい。


ニッチ!!



この器を作った生徒さんは編み物が上手で、冬になると自作の

セーターを着てこられますが、売り物みたいな仕上がり。

いや、あんなに丁寧な手の込んだセーターなかなか昨今見ませんよ。

あるとしても、とっても高級品でびっくりするお値段。



昔、マフラーを編んだことがあるのですが、夢中になりすぎて

目の毛細血管がブチ切れて、目が真っ赤になったことがあり、

それ以来恐ろしくて編み物をしていません。




話がそれましたが、他にもいい焼き上がりの器が出来ていますよ!

陶芸教室の時にご覧ください。








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