2017/10/12

ざんまい


土鍋の蓋…




釉掛三昧が続いている。




陶芸教室も素焼きが終わって、今月は生徒さんの釉掛と、

体験教室の釉掛。

そして自分の作品にも釉掛と窯焚きのタイミングが重なって、

毎日釉薬にまみれております。


1つの釉薬をどんぶりと全体に掛けるのではなく、一部分を違う色に

したい時、撥水剤を使って釉薬の掛け分けをします。

上の土鍋の蓋も、青色の部分は他の釉薬を塗ってから、その上に

撥水剤をまた塗っています。


そうするってぇと、別の釉薬を上から掛けた時に、その部分は

後から掛けた釉薬をはじいて、塗った釉薬の色に焼き上がる予定なのです。

釉薬も、重ねて色を出す時と、それぞれの色を出したい時と、

その時々で技法を変えていくのです。


しかし、撥水剤ってトルエンなんかが成分の一つに入っているので、
ずっと扱っていると頭がぼへ~っとしてきますので、お気をつけて!
換気しましょ~ね。エヘエヘ






一人用の土鍋も作っていますよ。


焼き上がりはどうなんだろうな~。
窯の神様どうぞよろしく!











0 件のコメント:

コメントを投稿