2019/12/02

きく







































駅へ向かう途中の道に、いつもきれいな花が咲いているお家があって、

お家へと続く小道に今は菊の花が満開で、目を楽しませてもらっていた。



昨日、その道を通っていたらお家の方らしき女性が菊を切っていて、

「お姉さん、お花、持って行って!」

と、声を掛けてくれた。


よく見ると、バケツや瓶に菊の切り花がたくさんあって、

「ご自由にお持ちください」

と書いてあった。



わーーーーー!! 嬉し嬉し。

「ありがとうございます!」


と言いつつたくさんいただいて帰ってきた。



自作の花器にバサッと挿しただけだけど、いい感じ。



丹精したお花を惜しげもなく下さるなんて。




みなが分かち合って生きられれば、戦など起こりようがないのだけれど。







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